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税理士のセカンドオピニオンを検討すべきケースやメリットとは

すでに顧問契約などしている税理士から回答をもらったけど、異なる視点からのアドバイスはないか悩んだ場合には、別の税理士の意見を聞いてみたくなることもあるかもしれません。

今回は、税理士のセカンドオピニオンを検討するべきケースや、そのメリットについて解説していきたいと思います。

税理士のセカンドオピニオンとは?

税理士のセカンドオピニオンとは、いったん税務相談をして回答を聞いた税理士とは別の税理士に同様の相談をして「第2の意見」を聞くことをいいます。

税金の処理方法などは、絶対的な回答がないことも多く、税理士によって解釈も異なるため、時に税理士のセカンドオピニオンが必要となる場合があります。

税理士のセカンドオピニオンを検討すべきケース

税理士のセカンドオピニオンを検討すべきケースは、以下のような場合が考えられます。

 

  • 顧問税理士の説明がわかりにくく、説明に納得できないことがある
  • 税制についての新しい情報や節税対策などを教えてくれない
  • 顧問料が高いと感じている
  • 先代からの付き合いがあってすぐには顧問を変えられない

 

税理士のセカンドオピニオンを利用することで、今までとは違う視点での節税対策や経営課題が見つかることもあるかもしれません。

また、顧問税理士を変えたいけどすぐには変えられない場合など、税理士のセカンドオピニオンを利用することで新たな税理士との信頼関係の構築ができ、税理士変更においてスムーズに行える可能性が高まります。

税理士のセカンドオピニオンを行うメリット

税理士のセカンドオピニオンを利用することで、今までの税理士とは異なる視点での意見をきくことができ、経営に関わる意思決定において新たな選択肢が増える可能性があります。

また、税理士によっては、節税対策や税務調査の対応や国際税務など特定の業務を強みにしている税理士もいます。

税理士のセカンドオピニオンを利用して、税理士の意見などを比較できることで、より自社にあった税理士と出会える可能性が高まります。

まとめ

今回は税理士のセカンドオピニオンを検討するべきケースや、そのメリットについて確認していきました。

税理士のセカンドオピニオンを利用することで、今までとは異なる視点でのアドバイスを受けられる可能性があります。

顧問税理士に不満や不安がある場合だけでなく、依頼したい内容を強みとする税理士に頼みたい場合なども、税理士のセカンドオピニオンの利用を検討してみてください。

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浅野 泰生

Asano Yasuo / 税理士

社長の悩みに寄り添ったサポートをいたします。

創業支援、税理士変更、経営コンサルといった税務相談ならお任せください。
豊富な経験を活かし、質の高いサービスをご提供いたします。

所属団体
  • 東京税理士会(149910)
経歴
  • 大学卒業後、一部上場の飲料メーカーに営業職として入社
  • 大手税理士法人で会計実務に従事
  • 2006年 中小企業の経営支援に特化した業務システム開発会社に入社
  • 2014年 血縁関係のない創業者からの経営承継により代表取締役社長に就任
  • 2015年 引き継いだ当初赤字続きだった同社を就任初年度に黒字化
  • 2017年 新規事業を展開するための戦略子会社を設立、設立2年目で単年黒字化に成功
  • 2018年 就任から在任期間中5期連続で増収を達成
  • 2019年 後継者支援に専念すべく株式会社think shiftを創立

事務所概要

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事務所名 タックスオフィス think plus
代表者 浅野 泰生(あさの やすお)
所在地 〒183-0035 東京都府中市四谷三丁目64番地の79 セラ101号室
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